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レインボーリーフ

ボートダイビング
場所:ハワイ オアフ島
アラモアナ沖
深度:8m〜12m
初心者からOK
ダイビング写真アラモアナ公園テニスコートの沖合い。年間を通じてコンディションが良い。流れはあまりなく透明度も良いので、リゾートダイバーでも安心して楽しめる。但し、7月〜9月はサマースエル(サーフ シーズン)にあたるので要チェック。通常2〜3日でコンディションは回復する。陸から沖に向かって長細く突き出したリーフが6本、ゆっくりと泳ぎながら6番目のリーフを折り返して戻ってくると40分ほどかかる。各リーフに特徴がありバラエティーに富んでいる。
ダイビング写真一番目のリーフはフィッシュウォッチングに最適。餌付されたたくさんのさかなが、手で触れられる近に集まってくる。そのほとんどはハワイの固有種。サンゴの隙間やリーフに目をやれば、いろいろなさかながところせましと泳いでいる。後ろにはジョウージ(サザナミフグ)が付いて来る。年齢は不詳だが8年前からいっしょに泳いでいるので、8歳以上ということは間違えない。まぬけな顔が愛嬌があってかわいい。沖に向かって右側にある大きなコーラルヘッドには、サブロー汰(写真上)とゴローの住家がある。ゴンベの一種で英名はレッド・バンデッド・ハークフィッシュ。ダイビング写真差し出した手の上にひょこんと乗ってくる手乗りゴンべ。ここだけでも1ダイブ遊べるだけの材料は揃っている。リーフの周りにはヨスジフエダイが群れ、レッジにはバタフライフィッシュがハワイの掃除魚ハワイアンクリーナーラス(ホンソメワケベラによく似ている)の世話になっている。アオウミガメがよく体を休めていて、フジツボ君と命名したカメもここにいる。いつも寝ているか食べているかで、フジツボ君を見つければ、ウミガメは何を食べるかがわかる。ダイバーが近づいてもおかまえなしで食べるのに夢中。
ダイビング写真ごく平凡なリーフだが、むらさきのハダカハオコゼとくろのハダカハオコゼが必ず見れる。体長20cmのイザリウオ(写真右)もちょろちょろしている。このリーフは高低差があり、魚の良い住みかになっているので、いろいろなさかなが観察できる。とくにヨスジフエダイの群れは一見の価値あり。