ハワイのダイビング情報満載。グランブルーホームページ

海外旅行人気No1のハワイ!
ダイビングの島としてはどうなのか?

海外旅行人気No.1の座を長年守り続けてきた南の楽園ハワイ。 しかし、ダイビングの島としてのイメージは薄い。 ダイビング雑誌にも常時情報が載っているわけではなく、年に1、2度特集が組まれる程度。ハワイはダイビングの島としてはそれほど魅力がないのか?

■日本人にとってのハワイは遊ぶ島!
■ アメリカ人にとってのハワイはダイビングの島!
■日本人ダイバーがハワイをダイビングの島として選ばない理由!
■ハワイには魅力的なポイントがない?
■オアフ島は族化されて海も汚れている?

日本人ダイバーにとってのハワイの位置づけ。
オプショナルツアーにショッピング。ナイトスポットにディナーショー。ヨット、サーフィン、ボディーボート、ウインドサーフィン、ウエイクボードetc・・・・。
朝から晩まで駆けずり回っても予定が消化できないほど遊ぶところが多い。グループで来ている人も多く、単独行動もままならず。ライセンスを持っていても、時間がないので「ダイビングは次回来たときに」というような話をよく耳にします。
日本人にとってハワイでのダイビングは、ライセンスをすでに取得しているダイバーよりも、一度でいいから南の島の海を覗いてみたい、という念願を持った人のあこがれ。

アメリカ人ダイバーにとってのハワイの位置づけ。
アメリカとくにカリフォルニア周辺西海岸は、寒流が流れ込み、夏でも水温が高くならない。温かな海でダイビングをしようと計画するとき、候補地としてはフロリダ、カリブ海、ハワイとなる。中部から西部に掛けての地域から、ダイビング旅行を計画したなら、やはりハワイが近いし、南の島のイメージも強い。まさにアメリカ人ダイバーにとっては、ハワイはダイビングの島であり、アメリカ本土からダイビングを目的とし、多くのダイバーが器材かついで訪れる。

ハワイを選ばないのか?情報が少ない。
巷で反乱している雑誌やガイドブックのハワイ情報。体験ダイビングに関しての情報は載っているが、ダイバーへの情報は皆無に等しい。ダイビング専門雑誌においても年に1、2度特集が組まれる程度。ダイビングツアーの広告などもあまり載っておらず、何処に申し込んでよいか、どのようなポイントがあるのかさへ分からない。ダイビングツアーに関しても、グアム、サイパン、パラオにモルディブ、ダイビング雑誌をめくると目が痛くなるほどぎっしりと情報が載っている。しかし、ハワイ行きツアーは片手で数えられるくらいしかない。

ハワイのポイントは魅力的ではない?
楽しめるポイントは沢山ある。
ハワイ諸島の中で最もダイビングに適した島はBig Island。
1年を通して海が穏やかで透明度が抜群に良い。いまだに溶岩が海に流れ込んでいることはご存知だと思うが、そこに作り出される地形はまさに神秘的。黒い溶岩台地の上に荒めのさんご砂。自然が作り出した海底トンネル、アーチ、ケーブそこを泳ぐさかな達の種類と数の多さはハワイ一!海に飛び込めばいつでもどこでもダイビングスポット。マウイ島にも世界的に有名なモロキニクレーターがある。

ではオアフ島はどうなのか?
ハワイ諸島の中で最も人口密度が高く、1日に数千人もの観光客が訪れるオアフ島。全体的には平坦な地形が多く、まわりを珊瑚礁で囲まれた遠浅なので、ビーチから入れるポイントはハワイ島ほど多くはない。しかしオアフ島にだって十分楽しめるポイントがいくつもある。ハワイでのダイビングの魅力は、フィッシュウォッチング。全体の約30%が固有種という、世界でも有数のダイビングスポット。固有種だけではなく、他の地域と比べ体色が違ってたり、鮮やかだったりするハワイバージョン(亞種)が多い。日本で海水魚を扱っているペットショップ店頭では、同じ種のさかなでもハワイ産は高値で珍重されている。フィッシュコレクターやフィッシュウォッチャー、それにフォト派ダイバーなら必ず感激する。西の海ではいつでもイルカが群れをなし常に遭遇のチャンスがあり。ハワイのハシナガイルカは、日中は沿岸の浅い海域で休息する性質を持っているため、ビーチからでもみることも出来る。冬の時期にはザトウクジラが子育てに訪れ、海岸線近くまでやってくる。水中でクジラの鳴き声(唄)が聞こえてくることは少なくない。
常夏の島!青い空とコバルトブルーの海!アフターダイブも充実し1日中楽しめる島。ハワイは太平洋のど真ん中まわりを海に囲まれた魅力的なダイビングの島ということをお忘れなく!